季節や年齢、内的外的なストレスなどにより私たちの身体は敏感に反応して問題を引き起こします。そこで、トラブル別に原因と対策をご紹介。

  • 顔や首に知らない間にポツポツが…。

    そのポツポツ。実は角質の固まり「角質粒」かも知れません。 イボにはウイルス性と非ウイルス性があり、ウイルス性であれば病院での治療が必要ですが、大人になってできるイボは非ウイルス性のものが多くスキンタッグ(軟性線維腫)や脂漏性角化症(老人性ゆう贅)と呼ばれ、いずれも紫外線や摩擦による皮膚の劣化などが原因です。スキンタッグは「首イボ」「中年イボ」と言われますが20~30代の方にもできます。

    首まわりにできると衣服でこすれて炎症を起こすこともありますし、それ以上に見えるところにポツポツとできると気になりますよね。


    対策としては洗顔を正しく行い古い角質をキレイに落とし、蓄積を防ぐためにも肌のターンオーバーを正常に整えるなどのケアが有効です。

  • 年中肌がカサついて化粧ノリ最悪

    化粧ノリが悪い、肌のキメが荒い、くすみが気になる、化粧水をつけても潤わない…。などの症状は肌に古い角質が溜まっていることが原因と考えられます。 肌のターンオーバーが低下すると古い角質が肌に蓄積され、さらに、肌にかかるストレスやダメージが大きいと肌を守るために角質をためこんで分厚くなってしまうのです。

    その状態で化粧品を使っても古い角質が邪魔をして浸透が悪くなり、効果が得られないので状況は改善されません。


    対策としては洗顔を正しく行い古い角質をキレイに落とし、蓄積を防ぐためにも肌のターンオーバーを正常に整えるなどのケアが有効です。

  • 目元のシワが目立つのどうして?

    他のパーツに比べて目元にシワが出来やすいのは、皮膚が薄く皮脂腺・汗腺が少ないため潤いが失われて乾燥しやすく、人はまばたきを一日に約15,000回と目元は皮膚が薄く動きが多いためシワが出来やすい環境にあります。また、パソコンやスマホなどを見る時間が多いと眼精疲労になりやすくシワだけでなくクスミ・タルミの原因にも…。

    • 頬骨に沿うように指を揃えて置き、目尻が正しい位置になるように少し持ち上げながら抑えます。

    • 頬の上→こめかみ→眉の上→目頭に沿って指を移動させながら、うなずいて各箇所を4回ずつほぐします。

    目元のシワだけでなくクスミ・タルミ解消にもマッサージで目元の血行を促すだけでもスッキリしますよ。


    目元は乾燥しやすい環境にあるので、まずは潤いを取り戻すことです。スキンケアでしっかりと保湿し、潤いを閉じ込めることが大切です。

  • 美白は日焼け止めだけではダメですか?

    実際に私たちの肌の色を濃くするのは、紫外線を浴びた際に肌の中で作られるメラニンです。日焼け止めはメラニンの生成を抑えるわけではなく、日焼けを防いで紫外線(UVA・UVB)から肌を守る事が役割りなので、メラニンの生成を抑えるケアが白い肌を維持する秘訣です。

    紫外線を浴びて3日後から肌の中でメラニンが作られます。3日目までに美白ケアを始めるとメラニンの生成を抑制できます。

    外出の際は日焼け止めや紫外線対策を行い、外出先から戻った後やその日の夜には美白ケアもしっかりと。

  • 歯磨きしてるのに歯の色が気になる

    白さが気になるのはお肌だけではありません。ニッコリ笑った時にキラリと光る白い歯。下のアンケート結果からも特に女性は虫歯や口臭よりも歯の着色・変色の方が気になっているようです。

    お口について気になっていることはありますか?

    ※複数回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)
    ※ライフメディアのリサーチバンク調べより抜粋

    歯は紅茶、コーヒー、赤ワイン、チョコレートなどで着色されてしまいますが、どれも女性が好きな物ばかりですね。


    対策としては食後には必ず歯磨きが基本です。歯をキズ付けないようにやさしくブラッシング。ガムなどで唾液の分泌を促すのも効果的です。

  • ムダ毛を処理するのに何使う?

    肌の露出が増える時期になると気になるのがムダ毛。サロンやクリニックで処理できれば良いけどお金や時間の事を考えると自分で処理する方が多いのでは?自分で処理する時は何を使ってる?素朴な疑問を調査。

    脱毛の学校よりグラフ引用

    自己処理の場合。剃る、抜く、溶かす方法が多いようですね。ですが、処理方法それぞれでデメリットもあるので自分に合った方法で処理してください。


    ●剃る/刃が付いているのでケガをしないように気をつけて、肌を傷めないようにクリーム等で滑りを良くして行う。
    ●抜く/毛穴へのダメージが大きいのでアフターケアをしっかり行う。
    ●溶かす/クリーム等の溶剤で肌を痛めないように、パッチテスト等で自分の肌に合うかを試してから使う。

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